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英単語ブーム到来

空前の英単語ブーム、到来。 長年英単語の勉強が嫌で嫌で避けてきましたが、リーディングに力を入れようとすると単語を力を鍛えざるを得なく、しぶしぶ単語を眺めていたりしているうちになんだか楽しくなってまいりました。このなんだか単語覚えるの楽しいぞ…

オンラインハイテク単語カード

こんな好き勝手な勉強を続けていておいてなんですが、英語力の伸び悩みを感じます。もっと抜本的な対策を打つべきなのではないか、とも思うのですが、こうやってコロコロとやり方を変えること自体が伸び悩みの原因なのではないか、とも思えます。コツコツ続…

ハンプアンドヘアピース沼

ドラマ「friends」をついに見終えました。全10シーズン、長かった… 長かったが、もう続きはないのだと思うと寂しいものですね。しんみり しんみりしている場合ではない。しんみりするために見ているドラマではないんだ。もうストーリーを追う必要はなくなっ…

腹痛バリエーション

腹痛でこの二日休んでいました。体の調子が悪いと、考え事もなかなか捗らないものです。体力も奪われ、気力も下がり、ブログの口調も丁寧語になってしまう有様です。 さてそういうわけで、とにかくお腹痛いを英語にする必要があります。いわゆるポンポンペイ…

訓練を規律する自制心を罰する学科

どうしても覚えられない単語というものはあるものだ。単語帳に入れて何日か見返してみたりするものの、しばらく間が空くともう忘れている。単語の意味は忘れているが、この単語はあのまったく覚えられない単語だ!ということはとにかく記憶に定着している。…

会話の実体化は可能か

英語をどう勉強するか?というのが全ての苦しみの根源であり、原罪であるわけです。それさえ確かならば、あとはがむしゃらにこなすだけなのですから…。まあ、どう勉強するかを試行錯誤して楽しむ質の人は、ともに罪を重ねていきましょう。 さて、スピーキン…

テレパスランゲージ

時には、自分のやっている勉強は何の意味があるのか、果たして何の役に立つのか、全て投げ出しても何も変わらない生活があるだけじゃないのか…そんな気持ちにもなったりするものだ。春がやってきて暖かくなったのはいいが、雨が多くなり憂鬱とした気分が心を…

読むウンコ

リーディング。しばらくスピーキング重視だった私が改めてリーディングに力を入れようと思ったのは、国内メディアのしょうもなさが所以である。読んでいると気が滅入ってくるので、その時間で海外への知見を広めるほうがよっぽど有意義ではないかと思ったの…

背筋を伸ばして、息を吐く

最近はスピーキングについてあれこれをやることが多いが、他の分野についても鍛えなくてはいけないことは分かっている。分かっているがやる気がしない。やる気はしないが、やらなければ伸びないので、どうすればやりやすくなるかをいつも考えている。考える…

デブゲット

「表現英文法」をざっと読んで、その面白さに唸りつつも、さあこれで英語が喋れるようになったぞという手応えは全くない。当然だ。読んだだけで英語が喋れるようになる秘伝の書は存在しない。話せるようになるためには、話すことが必要なのだ。 「表現英作文…

もしかしたらもしかしなかった

日頃、ふと思ったこと、感じたことを英語にしようと思っているのだが、正直に言って、スムーズに英語にできた試しがほとんどない。なぜできないのか。それは私が日本語で感じているからである。 日本語で感じることについては以前にも少し書いたし、話が込み…

表現英文法

この土日は多忙により、ブログの更新ができなかった。開始以来の連続更新記録は途絶えてしまった。連続更新自体に意味はないと思うも、少し寂しい気持ちがあることも確かである。気を取り直していこう。 多忙ではあったが、英語の勉強はしていた。数日前にい…

ヒステリック文法

「ハローエブリワン、ハーワーユー」「「「ファイン、センキュー、アンドユー?」」」「ファインセンキュー、シッダンプリーズ」これが中学の英語のお決まりの出だしであった。みんなで挨拶するから、自然と、ゆっくりはっきり一語一句しっかり声をそろえて…

甘い学習

英会話カフェというものがあって、これはいわゆる英会話教室よりももう少し敷居を低くした英会話練習施設である。私の行ったところは無機質な部屋に2人程度外国人がおり、フリードリンクを適当に自分で飲みながらあとは好きにしてというようなものであり、こ…

ステータス・カウンタが回らない

引き続き、自分を冷静に見つめることとしよう。 「スピーキング」だが、これはその性格上、学校教育で学ぶことが最も難しいということはすでに述べた。正答が確定しにくく、採点がむずかしく、教材の確保もむずかしい。最近しばらくの私のテーマはこのスピー…

ステータス・カウンタは回る

納得できる勉強を続ける前の前提として、自分の力がどれくらいあるのかを把握する必要がある。しかし人の能力というのは単純に数値化できるものではない。私はテストを受けたがらないからなおさらである。あくまで目的は、納得のいく勉強のための自己把握で…

オノマトペの宿主

このブログは正しい英語については全く保証できないので、基本的に英語についての断定は避けているつもりである。英語ができないし何も分かってはいないが、文体は偉そうに書くというのがスタンスのひとつである。 しかしこれくらいは断定させてもらおう。「…

パッと言う

日本語で書かれた文章から英語を生成しようとすると、どうしても単語や直訳からの並べ替えといった作業が発生してしまう。感覚からダイレクトに英語にする練習というのはどうやったらできるだろうか。 目の前に相手がいて、実際に会話をする、というのが一番…

沼地に生息する玉ねぎの皮

英語は、というより、言語は、沼であり、生き物である。ベトベトンみたいなものだろうか。 言語は今まさに使われるなかで変化しているものであり、その正しさを固定しておくことはできない。使われていくうちに、なぜか意味が拡張したり反転したりする。なぜ…

私はここにいません

フレンズの日本語字幕なし視聴だが、エピソード2-1からはじめている。学習スタイルが定まらないままエピソード1をだらだら繰り返し見ていたので、気分の切り替えのためにエピソード2から改めて見始めたのだった。 キャラクターの感情がこもったせりふはリズ…

ビデオオンデマンドサービスの憂鬱

以前書いたが、英語学習に良いと聞いたのでフレンズを見ている。実に面白くてどんどん見ているが、どんどん見たいがために、英語字幕を諦めて日本語字幕で見ている。 それでもリスニングの足しにはなるだろう、一周見終わったら英語字幕でもう一度見よう、な…

言葉とイメージの狭間には

瞬間英作文をやる。瞬間英作文は単純な素振りトレーニングなので、飽きやすい。飽きてくると、些細なことが気になってくる。 私が弟の部屋に入ってきたとき、彼は寝ていた My brother was sleeping when I came into his room. たとえばこういう訳文があり、…

瞬間英作文

スピーキングはスポーツである。よって素振りをこなすことは、本番環境でパフォーマンスを発揮するために有効なトレーニングである。そして今必要としているのは、朗々と語りあげる演説のようなものではなく、日常で交わす会話のようなレベルであるから、長…

感覚言語の切り替え

「めんどくさい」は「I can't be bothered」でどうか。とほぼネイティブの友人に聞いてみたら、私が予想していた反応速度よりも若干遅く、「そうだね」との返事があった。 この若干の遅延が問題である。スポーツの世界では、コンマ秒で全てに差がついてしま…

二万時間の洞穴

一説には、英語を十分に聞き取れるようになるためには、二万時間のインプットが必要だと言う。 二万時間。一日が24時間だから、その全てを英語に捧げたとしても833日分。2年半である。 この数字の根拠がどこにあるか、それが本当かどうかということはひとま…

だるい、めんどくさい

英語に慣れるには、数をこなすことが必要だ。 言葉というのは、フィーリングをできるだけすばやく、的確に、口の動き、舌の動き、声帯の振動、息継ぎなどで表現するものだから、一種スポーツのようなものだ。そういうわけで、口に出し慣れるというのは、スピ…

大前提

大前提として、私は英語ができない。 このブログは、あくまで私が英語を勉強するさまを書き付けるものであって、正しい英語を広く一般に伝えるというような価値のあるものではないことを断っておく。 また、勉強法などについてはさまざまに見当を重ねていく…

どこに行くの?

英語をやっていく。 英語の勉強の方法やスタンス、目標、心得などは全て後回しにし、まずは場当たり的にメモ代わりとして書き付けていく。 どこへ行くの? 初歩の初歩の英語かつ相当な頻度で使われる英語である。こんなものは何の苦もなくさっと口から出てき…